クリニック案内

ご挨拶

ご挨拶

平成19年3月撮影

院長:古市 晋
Director:FURUICHI Susumu

出身:富山県 血液型:O型 趣味:⒈情勢(社会と人)分析 ⒉美術と数学
自己紹介:1.ロマンチストとリアリストのカオス(混沌)2. 徹の意志と流涙の情 

木を診て森を観る
森を観ながら木を想う

 あざみ野駅から徒歩3分にある『医療法人ほたるいか・横浜青葉脳神経外科クリニック』理事長(院長)の古市晋と申します。多くの方々が、医療法人ほたるいかという名前を聞かれると不思議な顔をされる事が多いです。“噛めば噛むほど味が出る「するめいか」ではなく「ほたるいか」です”と言うとさらに怪訝な顔付きをされます。そして医療法人「ほたるいか」は、何故そんな名前を付けたのですか?と・・・。

 当院は、平成19年(2007年)5月に開院しました。専門は、頭痛・脳卒中予防・物忘れを中心に診療を構築しています。その診療の過程で得た「情報」をさらに治療に活かす努力を重ねて来ました。長年に渡り少しずつ集積したその「情報」とは、患者さん自身の過去から現在までの「縦の履歴」であり、また地域社会における医療機関の遠方から近隣までの「横の繫がり」です。診療の過程で蓄積された「縦の履歴」と「横の繫がり」に私たちスタッフの「知識」と「経験」を相乗した統合力によって “後ろから人と社会を僅かでも幸せ(仕合せ)にしたい” という黒子の仕事が、医療法人ほたるいかの役割りであると考えています。

 私の医療観は、『木を診て森を観る』ことです。更に大切なのは、大自然の中で育つ「森林の栄枯」を注視観察しながら、一つひとつの小さな「草木の盛衰」を邪魔にならない場所で蔭から誠実に見守りながら後方より謙虚に伴走し『森を観ながら木を想う』ことです。医療には、地上から全体を見る「迎視力」と高みから地上を見渡す「俯瞰力」の双方向の視点が、必要だと思います。

 当院では、この様な観点で医療の立場から健康における聞きたくないネガティブなメッセージを確実に伝えながら、患者の目線に立って常に励まし背中を押すポジティブなメッセージをも同時に発信する。そんな絶妙なバランス感覚で診療します。

 最後に「ほたるいか」という名前は、一体どういう意味があるのでしょうか?ほたるいかは、富山県の名産品でありその輝く光は美しく幻想的です。
『たとえ小さな光でもほたるいかの放つ輝きが、人や社会を明るく照らす曙光となりたい』
そのような理念を込めて命名し、さらに進化するように精励します。

基本情報

基本情報

受付8:30~18:00まで

休診日:土曜日午後、日祭日

住所

225-0011
神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-7-1

連絡先

0459052272 0459052272

アクセスマップ

大きい地図で見る

アクセス情報

徒歩
バスロータリー、タクシー乗り場から渋谷方向に向って徒歩3分です。

駐車場情報

  1. 当院のビル・・・  ゴールドワンあざみ野地下1階(18台):400円/1時間、30分毎100円追加
  2. 向いのビル・・・  トラストパークあざみ野地下1、2階(100台):200円/30分
  3. .河合塾の横・・・  丸山第5パーキング(76台):300円/1時間、30分毎100円追加 
  4. あざみ野駅の正面・・・  第1あざみ野パーキング(134台):300円/1時間、30分毎100円追加
    注意:当院の専用駐車場はありません。

page top