スタッフコラムVol.1 「寒さと肩こりと頭痛」|横浜市青葉区の脳神経外科「横浜青葉脳神経外科クリニック」

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スタッフコラムVol.1 「寒さと肩こりと頭痛」

2020.11.26

 

こんにちは。

HP運営を担当しているスタッフです。

これまでチマチマとHPの運営や、

リニューアルをしてきましたが、、

この度スタッフコラムを開始することになりました!

 

 

当院のこと、医療情報、普段感じる身近な疑問を

ここに記録していこうと思っています。

皆さんに、

「へー!」と思ってもらえるような内容を

テーマにしていきます。

 

 

頻度は不定期ですが、

長く続けていけるようなコラムにしていきたいと

思っています。

よろしくお願いします。

 

 


 

 

第一回目のテーマは、

「寒さと肩こりと頭痛」です。

ここ数日でグッと冷え込みました。

 

最近、頭痛が酷くなった方はいませんか?

 

 

人間は寒いと、

全身の筋肉をギューっと収縮させる仕組み

になっています。

 

特に、肩や首の筋肉がガチゴチに凝り固まり、

その影響で頭痛が起こる場合があります。

寒いと肩や首がすくみますよね。

 

あの状態が、

頭痛の原因となっている場合があります。

 

 

この頭痛を、「緊張性頭痛」と呼びます。

 

緊張性頭痛の特徴は

・首後ろ、後頭部が中心

・頭全体が締め付けられるような頭痛

・寝込むほどの痛み(重度)になることは少ない

我慢しようと思えばできる(軽度〜中等度)

・数日続く場合もある。

お風呂に入ると頭痛は和らぐ

 

 

頭痛の種類はいくつかに分けられますが、

この「緊張性頭痛」は頭痛の中で最も多い割合を占めます。

 

患者さんの話をよく聞くと、、

・受験生(中学、高校、大学など)

・転職(異動)したばかり

・仕事が忙しくなった

・長時間のデスクワーク、スマホいじり

 

このような方で頭痛を起こしている方は、

緊張性頭痛の可能性があります。

 

 

緊張性頭痛の対策は以下の通り!

 

肩首を温める

僧帽筋(背中にある大きな筋肉)、

 肩甲骨(天使の羽と言われる部分)周りの

 筋肉をほぐす

PCやスマホ中の姿勢を気を付ける

枕を高くしすぎない

日常的な運動

 

上記のようなことが重要です。

 

 

 

頭痛の中には、命を脅かすものもありますし、

いくつもの種類の頭痛がミックスされた

混合型の頭痛もあります。

 

混合型の頭痛の診断は非常に難しいとされています。

 

 

しかし単体の緊張性頭痛は、

普段の生活を気をつければ予防ができ、

薬を使わなくとも対処可能な頭痛なのです。

 

 

 

筆者の私も緊張性頭痛持ちで、

いつも悩まされていました。。。

 

そこで、私が試行錯誤の上で、

最も効果的だと思った対策を紹介します!

 

第一位
イボイボのついた「フォームローラー」
で背面をマッサージ!

 

第二位
レンジで温めて肩に乗せる
あずきのチカラ」を使用!

第三位
自分に合った高さの枕にする!

 

これらの対策が私にはピッタリで、いつもやっています。

商品がわからない方は、

そのままAmazonや楽天で検索してみてください!

 

お風呂に入ったり、ストレッチしたり、

姿勢気をつけたり、マフラー巻いたり、

皆さんも、ご自身に合った対策を探してみてください!

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