コラム|横浜市青葉区の脳神経外科「横浜青葉脳神経外科クリニック」

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スタッフコラムVol.8「新年のご挨拶とタウンニュース」

新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は地域の皆様、地域の医療機関の皆様には

大変温かいご支援とご理解、ご協力を賜りまして、

有り難く御礼申し上げます。

 

本年も地域医療の一助となれるよう、

邁進していく所存です。

何卒よろしくお願い致します。

 

本年は1月4日(月)から通常診療を行っております。

 

また、神奈川県のタウンニュースに

当院の記事が掲載されました。

お時間のある際にご覧いただけると幸いです。

 

スタッフコラムVol.7「年末の混雑予想」

 

今年の診察も、あと月火の2日間となりました。

そして年内最終日の12月29日(火)は

変則で9〜15時で院長の診察ですので、

みなさまお時間にお気をつけてお越しください

 

 

筆者の独断の予想ですが、
年末の2日、とても混むと思います。

その理由は以下の通り。

 

①脳外科の特徴(冬期に患者さん増加)

       × 

②年末年始で急いで病院に駆け込む方

 

この掛け合わせで、

年末年始のクリニックは

大変混み合うことが予想されます。

 

 

脳外科の冬場の特徴として・・・

寒さで脳血管疾患の患者さんが増加します。

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など

 

年末年始は病院がやっていないため、

駆け込み需要があるという特徴があります。

・薬が切れちゃう人
・ここ数日で症状が強くなってきた人
・初めての症状で怖い思いをしてる人

 

 

クリニックが年末年始のお休みに

入る前に受診してくださいね!

 

 


 

逆に!!

患者さんの中には、

「◯ヶ月、◯年ほど前から症状あった。

ずっと気になってはいたけど、

病院にいくほどではなかった。

でも年の瀬だし、

年内のことは年内で終わらせておこう!」

というような方は、

正直、受診の時期は今でなくてもよさそうです。

 

そもそも年末年始は患者さんが急増する時期です!

ごった返すこともよくあります。

 

院内が密な環境にならないためにも、

急を要さない受診は控え、

受診時期を延期していただけると

大変助かります。

 

分散受診となりますね。

 

では延期したらどれくらいに受診したら良いでしょうか?

ズバリ!一月半ばくらいでしょうか。

 

毎年、年明けの診察の最初の1週間ほどは、

年末年始中に体調を崩された方、

お薬が切れた方が来院して、

院内はかなり賑やかになります。

 

この混雑が少し落ち着くのは、

1月半ばくらいになるかと思われます。

 

病院に行くほどなのかどうか・・・?

で迷ってる方がいらっしゃれば、

この時期(1月半ばごろ)くらいが良いかと思われます。

 

 

しかし、政府が緊急事態宣言を発出すれば、

上記の限りではありません。

 

 

 

 

ぜひ皆様のご協力よろしくお願いします。

 

スタッフコラムVol.6「受診にオススメな時間帯」

今日は朝から極寒でしたね:(;゙゚’ω゚’):

患者さん、少なかったです。

特に夕方なんてもう・・・

 

寒さもあり、コロナの急激な増加もあり、

クリニックへの足が遠のいてるのでしょう。。

当然のことです。

 

冬場は脳疾患、心疾患が顕著に増加するシーズンです。

が、、病棟はコロナ患者さんで既にひっ迫しています。

 

持病が悪化したとき、、

ひっ迫した病院に、断られ続けたら・・・?

考えたくもないですね。

 

今、地域のみなさんが年末年始に

主体となって行わないといけないことは・・・?

・コロナ感染予防対策

・持病を悪化させない

この2点しかないです。

 

高齢のご家族がいらっしゃる方、

持病のご家族がいらっしゃる方、

上記の2点をお伝えください。

 

特にこの年末年始に持病を悪化させないことは、

患者さん本人、コロナに携わる医療機関を助けます。

お薬、継続していきましょう。

 

 

話は少し変わり、

筆者の私は、

現時点での当院の患者さんの来院状況を分析し、

どういう患者さんに、どの時間帯がオススメか?

を考えてみました。

 

●体調は変わらず継続お薬だけ欲しい方、

17~18時の受診がオススメ

 

 

●初診の方やゆっくり診察をして欲しい方は、

16~17時半の受診がオススメ

ただし!!

18時ギリギリ(滑り込み)の受付は

絶対にオススメしません。

 

18時ギリギリに来ると、起こり得る不利益の一覧・・・

時間帯的にその検査を受けられない!
 受けるなら明日以降!という場合

検査結果が数日先になってしまう場合
(もっと早い時間の受診だったら明日には結果わかるのに)

・この症状なら他院の方がスペシャリストがいるから
 そっちへ行ったほうがいいと判断!
 しかし、その時間には他院は受付終了してる場合

 

つまり、その日だけでは診察が完結しない!

という場合が出てくるのです。

そうなると別日に改めて病院にいく必要がありますね。

また病院に行くの嫌ですよね。。

 

なので、初診の方や、ゆっくりお話しされたい方は

夕方といっても受付時間ギリギリにはならないよう、

遅くても17:30までには来院していただきたいと思います!

 

また、混み具合など変わりましたら、

その都度オススメな時間帯をご紹介していく予定です!

オススメ時間は当院の場合ですのでご了承ください。

スタッフコラムVol.5「ホームページの仕様を変更!」

患者さんがモバイル端末(iPhoneやAndroidなど)から

当院のホームページを閲覧する際に、

「あったら便利だろうな〜」

と思われる機能を追加しました!

 

 

モバイル端末から見ると、

画面の下の方に

常に4つのアイコンが出ていると思います。

 

・電話
・診察時間表
・アクセス
・外来担当表

 

↑これらの項目は

当院を受診される患者さんにとって、

特に必要な情報と考えましたので、

ホームページのどのページにいても

画面下部に常に表示されているので

アクセスしやすくなりました。

 

今も画面下部にアイコンが表示されていますね。

ここからそのページに飛ぶことができます!

 

 

また!

モバイル端末で見たときに

右上にあるメニュー欄も中身を整理しました。

(右上にある≡←これがメニューです。)

 

 

 

昨年の2019年秋に

ホームページをリニューアルしてからも、

実はあちこち、少しずつですが、

プロの手を借りながら

PCから見た画面、モバイル端末から見た画面、

それぞれ進化させてきていました。

 

 

一見、気づきにくい仕様変更ですが、

受診を考えてる患者さんが

見やすいホームページ作成を意識しております。

 

お気づきの点がありましたらぜひお聞かせください!

スタッフコラムVol.4「混雑の予想の仕方」

今日は寒かったですね。

 

横浜市では、雨のち曇り、

最高気温8.6度、最低気温5.1度でした。

最高気温でさえ10度に達しない日

これから増えてくるなんて。。

 

今日は天気もイマイチだし、

コロナもどんどん増えてるし、

「きっと患者さんは少ないんだろうな~」

と思いきや、そうでもなかったんです。

 

むしろ少し多いかも!と思うくらい。

 

 

筆者の私は、

いつも業務開始前に混み具合を想像します。

 

「今日は混むだろうな~」

「今日はまぁ多くも少なくもなく普通くらいかな」

「今日は少ないだろうな~」

 

予想は外れることも多いですが、

私の頭の中で考えてることを

ここに書いてみたいと思います。

 

ここを見ている皆さんが、

病院受診の際に、

混雑を避けるための一助となれたらいいなと願って。。

 

 

混雑状況を考える要素として、

①天気

②曜日

③時間帯

④数日前に健康番組で取り上げられてるか?

(+予約の入り具合)

があります。

 

 

 

まず、①の天気に関しては、

(一見すると)シンプルな考え方です。

 

良い天気だと患者さんは多く、

悪天候だと患者さんは少ない!

 

例えば、

大雨で足場が悪いと高齢の患者さんの来院は減ります。

 

 

・・・とはいえ!!

 

当院は、

診療科的に高齢者の患者さんの割合が多いので、、

 

高齢者が故に、

受診のためにご家族が一緒に来院する場合も多く、

そのご家族の予定を合わせると

「今日しか付き添える時間がない!」

と言った感じで、

悪天候であっても来院される患者さんもいます。

 

そのため、

①の天気で患者さんの混み具合を判断するのは

かなり難しいです。(当院の場合)

 

シンプルな考え、とか言ってすみません。。

 

 

ちなみに筆者の私は、

脳外科以外のクリニックでの経験も多少ありまして、、

診療科目での比較をしてみると、、、

 

患者さんの層が若いと(20~50代くらい)、

天気によって混み具合が顕著に現れます。

 

今日は天気いいから仕事帰りに病院行こう!」

「病院行きたいけど今日は寒いから辞めとこう。」

 

こんな感じで、天気に左右されます。(筆者調べ)

 

 

逆に小児科など、患者層が若すぎると、

お母さんたちの都合で受診になるので

状況は変わると思われます。

 

 

次は、②の曜日の視点で考えます。

 

基本的には、

週明けの月曜日、週末の金~土曜日は混む

イメージです。

 

「土日で体調崩したけど病院空いてなかったから、

月曜日に行って薬もらおう」

 

「もし週末で悪化したら病院空いてないから、

土曜日に行って薬もらっておこう」

 

こんな感じです。

 

これが連休だとこの考え方は、

より強まり(?)ます。

 

直近で言うと、年末年始がそうです。

 

また、大型連休であるほど、

連休前、連休明けの混雑度は増強します。

 

 

 

次に、③の時間帯の視点で考えてみます。

診療開始の時間帯は混みます。

これは診療科を問わず、

どの科でもそうだと思います(筆者調べ)

 

当院では、9時台~午前中は混む印象にあります。

午後の診療開始時刻も混むことがあります。

 

 

 

次に、④の健康情報番組で紹介される

視点で考えてみます。

 

これは言葉の通りで、

テレビで紹介されると翌日患者さんは増えます。

 

テレビで納豆ダイエットや

バナナダイエットを紹介したところ、

スーパーで納豆やバナナが

品切れが続出したと話題になりました。

あれは2007年、2008年の出来事だそうです。

 

あの状況と似ています。

脳外科では、頭痛、しびれ、認知症などが

テレビで取り上げられると、

患者さんは増えます。

 

「昨日テレビを見て、

この病気なんじゃないかと心配で来ました!」

といった感じです。

 

 

最後に①〜④を踏まえて、

予約がどれくらい埋まってるかをみて、

複合的に考えて混み具合をいつも予想しています。

 

 

大変長くなってしまいましたが、

果たしてここまで読んでくれた方はいるでしょうか。。

 

あくまでもご参考までに。

ありがとうございました。

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